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ブログとお知らせ

2018-06-27 13:29:00

梅雨の熱中症

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今の時期ってジメジメしてますけど、梅雨だから雨が降っていたりすると少し涼しかったりしますよね?

 

 

しかし、このジメジメ時期は熱中症に特に注意が必要です。

 

 

僕たち人間は普段、暑いと体温を下げるために汗をかきますよね。

 

 

そして、その汗が蒸発することによって体温が下がります。(気化熱)

 

 

しかし高温に加えて湿度も高い時は汗をかいても蒸発しにくいので体温が上昇しやすくなります。

 

 

そして蒸発はしないけど汗はかくので脱水状態になります。

 

 

脱水状態になると、体温が上がっているのに汗をかかないのでどんどん体温は上昇して危険な状態になります。

 

 

そして体温をより多く放出しようとするために皮膚血流量あがります。

 

 

そうすると皮膚に血流が多く行った分、大静脈を通って心臓に帰ってくる血流量は減少します。

 

 

ドックンという心臓の音のクンの時心臓に血液が入ってくるのですがその時入ってくる血流量が少ないので心室が十分に拡がらず心臓から出て行く血液の量が減ります。

 

 

それと同時に皮膚ばかりに血流が行っているので筋肉へ血流が行かずにパフォーマンスが落ちる原因となります。

 

 

僕も中学の時に野球部で水を飲むな、すすぐたげなんて言われていました。(僕はごまかしながら飲んでて、しかもパフォーマンスも高くはなかったんですけどね)

 

 

今は学校でもどこでもそんな事言われないと思いますが運動の時、運動してないときも水分はしっかりととりましょうね。

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